環境問題への取り組み

深刻な問題となっている地球温暖化。 CO2などの温室効果ガスが増えている事が原因とも言われています。 そして世界各地では、この地球温暖化によって様々な影響が現れ始めています。
例えば、すさまじい台風や豪雨で大きな水害が起こったり、 逆に雨の降らなくなった地域もあって、植物が枯れてしまったり・・・ 私達はこの地球温暖化や環境問題などの大きなテーマに対し、 まず「日比谷Barスタッフ一人ひとりが出来ることは何なのか?」を考えました。
そして、会社としての取り組みと、個人としての取り組みを 融合させる事とはどんな事なのか? まだまだ具体的ではありませんが、社内でエコロジーについて取り組むチームを 立ち上げ、今すぐに出来る事から実践していきます。 |
割り箸からフォークの使用へ
現在、日本国内の人口は約1億2千万人、使われている割箸の数は、年間で250億膳、この内飲食店で使われている本数は65%、162億膳使われており、この数を2階建ての木造住宅に当てはめると6千480万件にもなるそうです。
ECOへのTRY 第4章!!
日本は世界一ゴミを燃やしている国だそうです。ゴミは燃やすと二酸化炭素が発生し、ゴミを埋めるとメタンガスが発生します。
どちらも地球温暖化の原因になります。
今後、お客様そして未来の子供達が(もちろん私達も)過ごしやすく生きていく為にも、少しでもゴミを減らす事が重要だと考えます。
そこで、2010年5月17日より店内でご利用頂いているお箸をフォークに変更させて頂きます。
この小さな積み重ねが、年間で何百キロものゴミを減らす事につながります。
皆様のご協力なしでは出来ないエコロジーです。ご理解とご協力をお願い致します。
ありがとうございます!!
地球に愛を 子供に愛を
ペットボトルについているキャップをリサイクルし、リサイクルした売却益を栄養失調や下痢、又は予防できる感染病で命を落したり、後遺症に苦しんだりしている発展途上国の子どもたちに、「ポリオ(小児マヒ)ワクチン」を送る「エコキャップ推進協会」という協会がある事をご存知ですか?
この協会は、平成19年8月に設立され、約2年間近い活動で集められたキャップの数は3億4千万個、ワクチン購入代金850万円(ポリオワクチン42万5千人分)をJCV(世界の子どもにワクチンを日本委員会)寄付されています。
私たち一人一人の小さな行動が、未来への素晴らしい贈り物になると知りました。
ECOへのTRY 第3章!! エコキャップ活動
「小さな行動から救える命がある」
私達が毎日お店で使用するミネラルウォーターやウーロン茶等のペットボトルのキャップを、エコキャップ推進協会に届ける事で、キャップ400個で10円 800個で20円、20円で1本のワクチンが買え、ワクチンを必要としている子ども達に届けることができます。
日比谷Bar全店舗で、そのボトルキャップ収集を12月から行い、2月までで集まったキャップが約6kg、数にすると約2400個
スタッフ一人一人が意識して行動した事によって
3人の子ども達にワクチンを届ける事が出来ました。
これからも子ども達の事を考え、子ども達が夢を語れる明るい未来になれるように、これからも日比谷Barは微力ながらも、エコキャップ活動を行っていきます。
紙製のコースターから布製のコースターの使用へ
ECOへのTRY 第2章!!
「スタッフ一人一人が環境問題という大きなテーマについて考え、出来る事から始めていこう。」 そんな想いを形にと、昨年の緑の募金に続き2008年12月16日・・・
今まで使用していた紙製のコースターから 布製コースターの使用に全店変更しました。 布製なので、私達が一枚一枚愛情を持って手洗いし、大事に使用しています。 今まで一店舗あたり1ヶ月約1,100枚のコースターを使用していましたので、 日比谷Bar全店で年間約370,000枚のコースターを使用しては捨てていた事となります。
この年間370,000枚分の紙製コースターを約4,000枚の布コースターに変える事でどれだけCO2を吸収してくれる森林が守られ、どれだけ地球温暖化に繋がるかは正直想像がつきません(汗)が、私達はこれからもECOについて考え、1歩ずつではありますが実践して参ります。
環境団体への寄付
 エコロジーチームの取り組みの先駆けとして、08.カクテルコンペを通じて、 環境問題への取り組みを行っている 「緑の募金」への寄付を行いました。
・第17回日比谷Barカクテルコンペにて、お客様から頂いたチケット代の一部
・スタッフ一人一人からの募金
・日比谷Bar本社から募金
以上、合計約10万円を緑の募金に寄付させて頂きました。
お客様のご協力なしでは出来ない エコロジーです。本当にありがとうございました。 今はまだ一人ひとりの力はそれほど大きくないかもしれません。しかし、みんなの力がひとつになって集結すれば地球規模の大きな力になり、確実に地球温暖化防止になるはずです。一人ひとりから出来ることから実践して参ります。
今後の取り組みとして・・・
・必要以上の無駄なエネルギーを使わない。
・割り箸の使用からスプーン、フォーク、ナイフの使用へ。
・リサイクルに協力する。(リサイクルゴミの分別・一般ゴミの最小化)
・その他考案中
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